肩甲骨ダイエットの基本ストレッチ

ダイエットのために、脂肪の燃焼を助ける肩甲骨のストレッチが効果的だと言われていますが、どういった方法が有効なのでしょう。肩甲骨の上下運動ストレッチでは、足を肩幅くらいに広げて真っすぐに立ちます。息を吸いつつ、頭上に手を上げて両手同士をくっつけます。手のひら同士がくっついたら、手の甲同士をつけてひじを少し引き、肩甲骨を中心に寄らせながら腕を下げていきます。

 

腕をおろしている時は肩甲骨が中央に寄り続けているように意識しつつ、胸の高さまで腕をおろします。肩甲骨を中央に寄せるようにしながら腕を動かすことがポイントです。肩の周りが軽くなるのではないでしょうか。この他に、肩甲骨を上下や左右に動かすストレッチもあります。立ち姿勢から始めますが、足は肩幅より広いくらい、つま先は外に向けます。ひじを曲げずに腕を前方に伸ばして交差させます。

 

親指は後ろ側に向けて、そのまま腕をゆっくりと頭の上にまで上げます。腕を上げるときは半円を描くようにします。横に腕を開き、頭上で交差を解きます。腕をおろす時に、両方の肩甲骨が真ん中寄りになっていることが大事です。腕を肩と並行になるまで卸したら、最初の両腕交差姿勢にします。普段は使わない奧の部分の筋肉まで、このストレッチで刺激できます。毎朝の起床時と、毎晩の就寝時に5分ずつ肩甲骨ストレッチをすることで、ダイエットが達成できるでしょう。